レストランの食事を楽しんでみよう

海外旅行というと観光名所を巡るのも楽しみですが、レストランでの食事を楽しみにしている人もいるでしょう。有名なレストランに行ってみたり、現地の人から評判のレストランを試してみたりと、日によってテーマを決めてみると面白いですよね。 海外のレストランで食事をするときは、席に着いたらまずはドリンクを注文します。アルコールを注文するのならIDを提示し成人であることを証明する必要があります。パスポートか国際運転免許証があればOKです。ドリンクのあとは、前菜やメインディッシュを決めます。日本ではなかなか食べられない大きなステーキやロブスターを注文するのもアリです。見た目にインパクトがあるので写真映えしますよ。

日本のレストランと違うところ

日本と海外ではレストランでの振る舞い方が違います。日本では、オーダーするときやお水をもらいたいとき、どのスタッフに声を掛けても大丈夫です。スタッフが自ら来てくれるときもあれば、自分から声を掛けることもあります。一方で海外のレストランでは、テーブルにつき対応するスタッフが1人決まっています。席に着いたら、担当のスタッフがやって来て自己紹介をしてくれます。オーダーからお勘定まで担当のスタッフを通してやりとりするのがルールです。基本的に担当スタッフが気を利かせて、適切なタイミングで水を出したりオーダーをとったりしてくれます。こちらから何か言いたいときは、このスタッフに伝えます。他のスタッフを呼び止めるのはあまりマナーが良いとは言えません。